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近所のスーパーで売ってたレゲエパンチって名前のお酒。仙台のお酒らしい。名前からして、炭酸でトロピカルなのかと思ったら、ピーチリキュールのウーロン茶割りのレモン少々で、ピーチティーのようでした。
どのへんがレゲエで、どのへんがパンチ??美味しかったから、いいんだけどね!
投稿者 mio 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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東野 圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)最初に犯罪シーンがあるタイプだけど、ちゃんと、謎があります。 「動機」がちょっと理解できないので、感情移入はあまり出来なかったかもしれません。 (★★★★)
エーリヒ ケストナー: エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)子供の頃大好きだった本。久々に再読。 子供同士で海辺の別荘で暮らす、という、子供ながらの憧れの生活。そこで起こる事件。 お話も文体も大好き。 ケストナーはこの話を、ナチスの政権下で書き、ドイツ国内では出版できなかったとか。 (★★★★★)
橋田 信介: イラクの中心で、バカとさけぶ―戦場カメラマンが書いた戦場カメラマンの著者。面白おかしく書いているのにせつない。 (★★★★★)
横溝 正史: 深夜の魔術師 (横溝正史探偵小説コレクション)表題の中篇は、昭和初期の少年探偵団系。マントを被った怪人物、文体も、それっぽい。 その他の短編は、戦時中の物のようで、全体的に「非情な白人に虐げられた南方の人を、素晴らしい日本人が苦労しつつも助ける」とか、「お国のために」「父の無念を」といった話。 戦時中って、こんな風だったのかと、驚く。 横溝正史って、こんなお話を書いていたのか・・・知らなかった (★★★)
山本 浩: 実況席のサッカー論これを読むと、テレビでサッカーを見る楽しみが倍増です (★★★★★)
幸田 文: きもの明治時代、主人公のるつ子ちゃんが、こだわるのは、「着心地」 着物の着心地と一緒に大人になっていく、るつ子ちゃんの話。 明治時代の空気感がすごく素敵で、背筋がしゃんとする。 続編が無いのが本当に残念。 (★★★★)
茂木 健一郎: すべては脳からはじまるコラム集なので、一つ一つの長さが、長すぎず、難しすぎず読みやすい。 日常生活とつなげてあるので、わかりやすい。 (★★★★)
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