タコの季節
昨日今日と、NHKの料理番組は
明石のタコ
今。明石の魚の棚では、タコがうじゃうじゃ。
で
購入して、ゆでてみたら
絵に描いたようなタコになりました。
タコは和洋中、どんな料理にもつかえて便利。
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カミラ レックバリ: 氷姫―エリカ&パトリック事件簿 (集英社文庫)
スウェーデンが舞台のミステリ。
ミステリ自体も面白いが
あまり知らないスウェーデンの生活描写が興味深い。
主人公は作家だが、ダイエットの必要を感じつつ恋もする、普通の女性。
(★★★★★)
東野 圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
最初に犯罪シーンがあるタイプだけど、ちゃんと、謎があります。
「動機」がちょっと理解できないので、感情移入はあまり出来なかったかもしれません。 (★★★★)
エーリヒ ケストナー: エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)
子供の頃大好きだった本。久々に再読。
子供同士で海辺の別荘で暮らす、という、子供ながらの憧れの生活。そこで起こる事件。
お話も文体も大好き。
ケストナーはこの話を、ナチスの政権下で書き、ドイツ国内では出版できなかったとか。 (★★★★★)
橋田 信介: イラクの中心で、バカとさけぶ―戦場カメラマンが書いた
戦場カメラマンの著者。面白おかしく書いているのにせつない。
(★★★★★)
横溝 正史: 深夜の魔術師 (横溝正史探偵小説コレクション)
表題の中篇は、昭和初期の少年探偵団系。マントを被った怪人物、文体も、それっぽい。
その他の短編は、戦時中の物のようで、全体的に「非情な白人に虐げられた南方の人を、素晴らしい日本人が苦労しつつも助ける」とか、「お国のために」「父の無念を」といった話。
戦時中って、こんな風だったのかと、驚く。
横溝正史って、こんなお話を書いていたのか・・・知らなかった (★★★)
山本 浩: 実況席のサッカー論
これを読むと、テレビでサッカーを見る楽しみが倍増です (★★★★★)
幸田 文: きもの
明治時代、主人公のるつ子ちゃんが、こだわるのは、「着心地」
着物の着心地と一緒に大人になっていく、るつ子ちゃんの話。
明治時代の空気感がすごく素敵で、背筋がしゃんとする。
続編が無いのが本当に残念。 (★★★★)
茂木 健一郎: すべては脳からはじまる
コラム集なので、一つ一つの長さが、長すぎず、難しすぎず読みやすい。
日常生活とつなげてあるので、わかりやすい。 (★★★★)
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